他人の髪質が羨ましい

髪質

それは誰もが1度は悩んだことがあるのではないだろうか。

もっと軟らかかったら、

直毛だったら、

色素が薄かったら、などなど

悩み始めたらきりがない。

かく言う筆者の場合、生まれつきの天然パーマであり、毛量が多く剛毛。

猫っ毛といえば聞こえはいいかもしれないが、小学生のころから強制縮毛をかけ続けている身としてはサラサラストレートヘアが何とも羨ましくて仕方がない。

人にもよるかもしれないが、私はうねり具合が酷いため、ショートヘアができない。幾度となく調整しようとしたが、まず鎖骨より短くしようとすると美容師さんに止められる。何度か鎖骨くらいの長さにしてみたが3ヶ月程度に1回は強制縮毛が必要になった。ロングの時は半年は持ったので中々痛い出費だ。

また、元々の髪質が傷みやすいらしく、加えてカラーも施しているので指どおりがバサバサだ。ブリーチに憧れもあったがこれは流石に断念した。

透明感のある髪色に何度憧れただろう。

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こんなわけで毛室が細く、直毛のサラサラ髪をとてつもなく羨んでいた私だったが一つだけ得していると思ったのはパーマがかかりやすいこと。

一度だけふわふわパーマに憧れてかけたことがあるのだが、この上なくかかりやすくふわふわどころかくるっくるになってしまった。

それを聞いた友人からはさぞ羨ましがられた。

その友人はサラサラ直毛のためほとんどかからないという。

1回だけではだめで、最低でも2回、できれば3回は強めにかけないと効果がないのだそう。またそれでも数カ月でとれてしまうのであきらめたそうだ。

言うまでもないが、日々のカールアイロンは意味をなさず、買ってはすぐに捨ててしまったそうだ。

そういうわけで悩んでいるのは自分だけではないということ、

自分が持っている悩みを羨ましいと思っている人もいるということ、

私はこの髪質と仲良くやっていこうと思った。