お願い、お肌の若さ、カンバック!

*あの頃は…

時代はバブル全盛期の頃。あの頃は、こんがりと焼けた肌が時代のステータスだった。私も夏になれば「コパトーン」を肌に塗って黒く焼いていた。色白は´ダサい´というイメージが強かった。色黒=カッコいい、イケてるだった。お肌のケアもさほどすることもなく、若さで乗り切っていたあの頃。

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*時代は変わり

娘の時代になると、色白が主流となりCMでは「美白」が歌い文句となった。母の私は時代遅れのまま、相変わらず「色黒上等!」と肌を焼いていた。その横で娘はせっせと美白に余念がない。時代が変われば「コパトーン」も日焼けローションから路線を変更し、日焼け止めが主流となった。街にも色黒ボーイや色黒レディは見かけなくなった。
そして、私の肌は、時代の置き土産のシミができた。
取り返すことができるなら、私も娘のような色白の肌が欲しい!
「後悔先に立たず」とはよく言ったものだ。今の私は、夏になればせっせと日焼け止めを塗り、これ以上シミが増えないように、そしてシミが少しでも消えてくれるように祈っている。
祈っていてもシミは消えてくれないから、シミ取りクリームを塗ってみたり、ビタミンCを取ってみたりとこの年になってジタバタしている。

*結論として

年相応いかであれば良しと、自分をなだめている。